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2007年3月31日 (土)

DAHONのゴリゴリ音

2005年の年末に「DAHON Jet Stream P8」をネットで発注、12月24日クリスマスイヴに我が家にやってきました。子供はその大きな箱に興味しんしん。「なにこれ~?」と聞くので、「これは、サンタさんからパパへのクリスマスプレゼントや」というと「エ~!なんで大人やのにあんの?」と言われました。

箱を開けると自転車が入っていたのでまたまた子供はびっくり「エ~~!エ~~!エ~~!」 子供が見る中、箱から自転車を出しペダルを装着、ん~、なかなかかっこいい!その日は出しただけで、試乗は次の日に。

次の日、いざ出動!しばらく走ってギアの変速、マグラの油圧ブレーキの調子などの確認。すると、なにかトップギアに入れるとゴリゴリと言う感覚がペダルから足へ伝わってきます。やはりディレーラーの調整とかをしないといけないのかな?安易にネットで買うものではなかったと少し後悔。

帰宅し、ペダルを回してリアのギアをじっくり観察すると、どうもトップギアに入れたときにチェーンが2番めのギアに当たっているようだ、ディレーラーの調整を試みたが一向に直らない。

素人での調整は限界だと思い、近くの自転車屋「岡崎橋自転車」へ持ち込み事情を説明し見てもらいました。長時間にわたり、あれこれと一生懸命調整してもらったのですが結果は同じでした。

この店の店長さんはすごく感じよい青年で「直らなかったのでお金は要りません。」との事。ここで買った自転車じゃないのに一生懸命してくれて、ほんとごめんね。また「北浜のほうに小径車の専門店があるので、一度そちらでご相談したらどうですか」と、本当に有難うお世話になりました。

日をあらため、小径車の専門店「LORO Cycle Works」へ、お店に行って事情を説明すると直ぐに、「チェーンを交換すると直りますよ」と即答。おお!さすが専門店!

原因はこのダホンに装着されている部品はシマノ対応のスプロケットとシマノ対応のチェーンが装着されており、どちらか一方がシマノの部品であれば問題ないのですが、お互いがシマノ対応同士なのが原因だという事。DAHONにはよくあることだそうです。最近のものはわかりませんが。

しかし、10万円もする自転車なのに「ちゃんとせーよ!アメリカ人!」

いや、ネットで買った安易な自分も反省、やはりしっかりとしたお店で買うべきですね。

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