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2007年4月

2007年4月23日 (月)

DAHONペダル交換

昨年の8月、会社の先輩とDAHON&KHSの二台で高野山へ輪行サイクリングへ

きっかけは、「高野山は気持ちいいよ!」と人から聞き計画、

片道20kmを目安にして九度山駅を下車、早速サイクリングのスタート。

スタート直後から坂道が続き、ひたすらローギアで漕ぎ続けました。行けども行けども永遠に曲がりくねった坂道が・・・・。そう私はゴールの高野山までの高低さなど全く考えていなかったのです。途中で飲み物も無くなり、引き返して電車にもう一度乗ろうかとも思いましたが、自動販売機のあるところまでがんばろうということに、しかし山の中の道、自動販売機など一切見えない。

ようやく永遠と続く坂道を10km来たところで視界が開け、自動販売機が!とにかく休憩!時計を見るとスタートから約2時間が経過していました。横のガソリンスタンドで近くの駅の場所を聞き、紀伊細川駅へこの駅は極楽橋から2駅手前の駅でした。紀伊細川駅から極楽橋へ極楽橋からケーブルに乗り継ぎ高野山にようやく到着。夏だと言うのに高野山は、すがすがしい風が吹きとても気持ちがよかったです。

一通り高野山観光をし、岐路へ。帰りは永遠と下るのみ、渋滞する車を追い越しながら時速40kmで走行、やっと、「高野山は気持ちいいよ!」を体感することが出来ました。あっという間に、上ってきた道を駆け抜けてしまいました。

帰り道、漕ぐ度に何か周期的にコツ、コツ、と言う異音がペダルから聞こえます、永遠と続く10kmの坂道を力いっぱい漕いだ為?やはり折りたたみのペダルは剛性が悪いのか?

後日、ペダルを交換することに、いろいろ検討の結果TIOGAのシュアーフットコンパクトにしました。感想は、軽くて小さくまた、剛性感もなかなかいいと思います。折りたたみの際にもDAHONのスリップカバーを使っていますがあまり気にはなりませんでした。

Tioga_1

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2007年4月21日 (土)

古いロードの再生第二号

DAHONの折りたたみ自転車を購入してから自転車に興味を持ち始め、ママチャリ改造にはまり、第一号車「ヨーロピアン風ママチャリ」第二号車「ピスト風ママチャリ」を完成させ、次は古いロード車の「ロードマン?」の再生を完成。

次は知り合いから頂いた20年くらい前の古いロードを再生することに。

再生第二弾は「パナ号」。

パナソニックのアルミハイブリット車、シートチューブから後ろとフォークがクロモリ?でヘッドチューブ、トップチューブ、ダウンチューブがアルミ製、前2段、後ろ6段、Wレバーのシフター、自転車の状態は、前輪がかなり振れているのを除けば、ほぼ正常。あとはネジ等の錆、アルミ部分の白い錆?が見受けられました。

再生にあたって交換したもの、バーテープ、ワイヤー類、ブレーキペダルは新しいものに交換、ホイール、サドルはママチャリ改造第二号車「ピスト風ママチャリ」から移植、後輪は、またしてもばらして、組みなおしました。

V9040001

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2007年4月12日 (木)

ロードマン?再生

DAHONの折りたたみ自転車を購入してから自転車に興味を持ち始め、ママチャリ改造にはまり、第一号車「ヨーロピアン風ママチャリ」第二号車「ピスト風ママチャリ」を完成させ、次は古いロードの再生をする事に。

兄が何か30年くらい前の古いロードを持っていたので、綺麗にしてあげるといって自転車を借りることにしました。車種はブリジストンのロードマン?多分・・・・。

綺麗に乗っているイメージだったのですがよく見ると、スポークやハブ、メッキ部分、アルミの部分も白く錆びている状態、スプロケットは油と泥が間に歯と歯の間にぎっしりと詰まっていました。

走るには別段問題は無く、変速もいたってスムーズ。

とりあえず、ホームセンターへ行き、錆び取り、アルミクリーナなど購入。

一日ワンパーツを目安に、毎日毎日、今日は前ブレーキ、次の日は左クランクと少しずつ部品を外し錆び取りを塗り磨く、錆び取りを塗り磨くという繰り返しの毎日を過ごし、ずいぶん綺麗になりました(元がひどかったからね・・・・・)リムはステンレスで錆もなく比較的きれいでしたが、スポークはかなり錆びていましたので交換することにしました。後輪のスプロケットを外す工具が無かったのでサイクルショップの「Tubi」に持ち込み外してもらい、新しいスポークを購入。

車輪をばらし、再びハブの錆び取り作業、塗っては磨く、塗っては磨く、塗っては磨く、塗っては磨く・・・・・・・・・・。結構、錆びがひどかったのでかなり時間が掛かりました。錆び取りに一応区切りをつけ、後日、車輪組み作業に、ママチャリ改造、第一号車、第二号車で経験済みだったので難なく作業終了、またまた「Tubi」に持ち込み振れは取ってもらいました。

兄がハンドルをストレートバーに変更していたので、ドロップハンドルに交換することに、サイクルショップでダイヤコンペのブレーキレバーと中古のステムとハンドを購入、またまた「Tubi」に持ち込み、ブレーキワイヤーとバーテープを取り付けてもらいようやく完成!

Photo_4 完成してまもなく、兄から「そろそろ返して」と言うTELが入った、「やっぱり返さないといけないのか・・・・・このままあわよくば乗っておこうと密かに思っていたのに・・・」とはいえ、やはり兄の物なので返しに行くことに、兄の家へ持っていくと自転車を見るなり兄は「えー!ドロップにかえたんかー!乗りにくいのに!まーしゃーない」と少し怒り気味に言われました。私は無言で自転車を置き家へ帰りました。 1ヶ月に渡る「ロードマン?」再生の道は兄のこの言葉で、あえなく終了。そういえば兄に自転車の車種を結局聞かずじまいでした。誰か知っていれば教えてください。

ロードはあきらめ、そろそろDAHON号でも改造しようかと思っていたところ、得意先の人から「いらないパナソニックのロードがあるんだけど、よかったら乗る?20年くらい前のだけどね・・・」という、うれしい話があり、貰うことになりました。20年前か・・・・、でも鉄の塊「ロードマン?号」より新しいか!

よし!次は「パナ号」再生への道だー!

続く。

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2007年4月 7日 (土)

ピスト風ママチャリ

DAHONの折りたたみ自転車を購入してから自転車に興味を持ち始め、ママチャリ改造にはまっています。第一号車「ヨーロピアン風最速ママチャリ」を完成させ、続いて第二号に取り掛かりました。

第二号車のコンセプトは、「ピスト風ママチャリ」

第一号車改造の時に、ママチャリにはリアブレーキを付けるところがないことから、ピストにすることを考えました。しかしペダルが固定されるのはなんだか危なそう・・・。

そこで思いついたのは、よくビーチクルーザータイプに付いているコースターブレーキ(後ろに回転させるとブレーキがかかる)。早速、パーツを探しに自転車屋を回りました。しかしどの店で聞いても扱っている店がなく、シマノ製があるという情報はつかめましたが、カタログにもホームページにも載っていませんでした。

何日かが経って、たまたま会社の帰りに新しい自転車屋を見つけました。Tubiというロード専門店で、なんとなく素人には入りにくそうでしたが入ってみることに、そして店長さんにコースターブレーキのことをいうと、一度探してみますと言っていただきました(ほかの店では置いてないとか、知らないとかだけで、探してみますという前向きな対応はありませんでした)あれば連絡をいただくと言うことでお願いして帰りました。

連絡がなかったので半ばあきらめ、気持ちはDAHON号の改造に向きつつあったそんな時、Tubiから見つかりましたという連絡がありました。う~ん・・やっぱり二号車を作るか!

早速、Tubiにてリムとスポークを取り寄せてもらい、第一号車と同様再び手組みすることにしました。(振れとりは、やはりプロにまかせることにします)

第一号車で一度ホイール組を経験したので、問題なく仕上げることが出来ました。毎日のように自転車ばかりいじっているので、妻には自転車屋でもするの?と言われてしまいました。

二号車のフレームは、近所の自転車屋さんで頂いた廃車のフレーム、塗装はがしとサビ止め、艶消しブラック、艶消しクリアーをホームセンターにて購入、作業に取り掛かりました。

まずは塗装はがしを塗ります。するとみるみるうちに塗装がモコモコと膨れてくるではありませんか!ちょっぴり危険な感じです。すこし擦ると直ぐに剥がれます。塗ってはスチールたわしで擦りという作業を繰り返し塗装はがしの完成、次の日塗装することに。

塗装は大きなダンボールの箱を用意し、その中へフレームを吊り下げ塗装、サビ止め、色、クリアーと各10回程1日掛かりで塗装を行いました。一箇所だけ小さな液だれがありましたが仕上がりは上々です。

そして第二号車の完成、 前輪、タイヤ、シート、シートポスト、クランク、ペダルは第一号車より流用、ハンドルバーは廃車のブリジストン・トランジットの廃品利用V9040009_1

乗り味はとても静かで、第一号よりも後ろのギアの歯数が大きいので漕ぎ出しがスムーズでした。難点は、ペダルが後ろには一切回らないので、漕ぎ出しのペダルの位置を考えて止まらないといけないことですね。

これにて、ママチャリ改造は終了、というのも今回コースターブレーキでお世話になった「Tubi」にかよって行くうちに、なんだかロードに興味が出てきました。でも高いしなー。!そういえば、兄が何か30年くらい前の古いロードを持っていたはず。そして、兄のところへ行き綺麗にしてあげるといって自転車を借りることにしました。車種はブリジストンのロードマン?綺麗に乗っているイメージだったのですがよく見るとあちらこちらが錆びていました。

ママチャリ改造は終え、ここからはロードマン?レストアへの道に続きます。

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2007年4月 5日 (木)

羊の皮を被った狼ママチャリ

3年ぶりに帰ってきた盗難自転車の27インチシティーサイクルを修理改造することにしました。目指すイメージは「ヨーロピアンなママチャリ」 

Photo_1

まずは不要なものを取り外します。

泥除け、前カゴ、チェーンカバー、スタンド、ダイナモライト、これだけを外すだけでかなり軽くなったような気がします。特にスタンドとダイナモライトが小さいわりに以外に重たかったのが予想外でした。

これだけ外しただけでもかなりシンプルで、ママチャリお買い物車というイメージががらりと変わります。

次に鉄の各部品を、アルミ部品に変更し軽量化を考えました。

まず、潰れたブリジストントランジット700Cから流用できるもの。

(ステム、クランク、前後輪、ブレーキ)

新たに購入するもの

(シートポスト、ハンドル、ブレーキレバー、ペダル、サドル、アルミスタンド)

早速、部品をさがしに色々な自転車屋をまわることに。

色々近所の自転車屋をまわってみましたが、町の自転車屋では私の考える、ちょいと洒落たパーツの調達はなんだか難しそう・・・・。

近場のスポーツ車専門店をネットで検索し、店を回ることにしました。ペダル、サドル、アルミスタンドは手ごろなものが直ぐに見つかりましたが、シートポストが私のイメージするものがありませんでした。たまたま東急ハンズに行くことがあったので、自転車コーナーをのぞくと、いい感じのシートポストを発見、喜び即購入。しかし思わぬことが・・・・・。

帰宅し早速取り付けにかかりました。しかし

!!入らない!!そうですシートポストには、細かい太さのサイズ規格があったのです。全く無知な私は、なんとなく目分量で細そうなものを購入したのでした。

Kalloy_ritchey_post_slv 次の日、再び東急ハンズに行き事情を説明して返品させてもらいました。ハンズさんごめんなさい。結局シートポストは自転車屋さんで太さを測ってもらい、KALLOYというメーカーのシートポストを取り寄せしてもらいました。

あとは、ハンドル、これが以外にママチャリに合うのアルミ製のものが無い。少し妥協してACORというメーカーのハンドルバーにしました。

これで部品が一通り揃いましたが、最後に難関が、後ろのブレーキをどうするかということ。単純にブリジストントランジット700Cから流用出来ると思っていたのですが、ママチャリには後ろのブレーキを付ける穴が無く、ローラーブレーキというものがハブの左側に付いているのです。これを使用するしか方法がありません。

そうや!ママチャリのこのハブに700Cのリムを付ければいける!見たところ27インチのママチャリリムと700Cのリムを比べるとほぼ一緒の大きさ、なんとかいけそうです。しかしスポークはどうやって外すんだろうか?ネットで検索しホイールの組み方を調べましたがちんぷんかんぷん、ニップル回しという工具がいることだけはわかりましたので工具を購入。ばらす前に、ママチャリのホイールを写真に撮っておき、写真を見ながらその通りに組むことにしました。

一度めは片面が終わった時点でそうとう曲がった状態になり失敗。また最初からすることに、2度目はなんとなくわかりはじめ、スポークを編んで行く感じですると、以外に簡単に出来ました(振れは取れてませんが・・・)。かかること3時間、やっと完成!出来上がったものを眺めて少し感動!自分なりににうまく出来たと思います。

後日、自転車屋さんに持ち込み振れ取りをして貰い、各パーツを取り付けいよいよ改造ママチャリ第1号の完成です。

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自分では、大変満足しています。作成過程は実寸大のプラモのようでとても楽しかったです。前のギアが46Tなので漕ぐのがとても重いのですがスピードがとても出ます。内装3段のトップに入れるとさらにスピードアップ「羊の皮を被った狼ママチャリ」と呼んでください、でも非力な脚力ではやはり羊のままかな・・・。

で、次なる計画はママチャリ改造2号車「ピスト風ママチャリ」へと続きます。

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2007年4月 1日 (日)

3年ぶりに帰ってきた盗難自転車

DAHONの折りたたみ自転車を購入してから、自転車に興味を持ち始めた頃、会社に一通の手紙がやってきました。

3年ほど前に盗まれた会社の自転車が、駅の放置自転車として撤去され保管されているとの通知が来たのです。上司に相談すると、古いし保管料を払ってまで引き取りしなくてもいいんじゃないかというので、私が貰うことにしました。

保管所に行き自転車の状態を見て乗れそうだったら引き取ることにし、とりあえず保管所に出向きました。行ってみると、自転車は以外にきれいで、おまけにステンレス製の新しいカゴまで付いていました、別の後輪ロック鍵が付けられていましたので、盗んだ人間は自分の自転車のように乗っていたようです。保管所の係りの方に鍵を切ってもらい引き取ることにしました。

保管所には初めて行ったのですが、ここにはたくさんの撤去された自転車があり、係りの方の話では引き取りに来る人は約3分の1程度だそうです。中には私のように盗難された自転車も多いのかも知れませんね。運良く防犯登録が剥がされていなかったのが幸いしたようです。

帰り道運転していると、ハンドルポストが曲がっているのに気が付きました。交換しないといけないな・・・・。リアディレーラーの故障したブリジストンのトランジットの部品が使えそうだなとか思いながら修理お金をかけずに修理する方法を考えていました。

そう、ここから新たなるママチャリ改造への道が始まるのでした。続く・・・。

Mamatyari

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