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2007年4月 7日 (土)

ピスト風ママチャリ

DAHONの折りたたみ自転車を購入してから自転車に興味を持ち始め、ママチャリ改造にはまっています。第一号車「ヨーロピアン風最速ママチャリ」を完成させ、続いて第二号に取り掛かりました。

第二号車のコンセプトは、「ピスト風ママチャリ」

第一号車改造の時に、ママチャリにはリアブレーキを付けるところがないことから、ピストにすることを考えました。しかしペダルが固定されるのはなんだか危なそう・・・。

そこで思いついたのは、よくビーチクルーザータイプに付いているコースターブレーキ(後ろに回転させるとブレーキがかかる)。早速、パーツを探しに自転車屋を回りました。しかしどの店で聞いても扱っている店がなく、シマノ製があるという情報はつかめましたが、カタログにもホームページにも載っていませんでした。

何日かが経って、たまたま会社の帰りに新しい自転車屋を見つけました。Tubiというロード専門店で、なんとなく素人には入りにくそうでしたが入ってみることに、そして店長さんにコースターブレーキのことをいうと、一度探してみますと言っていただきました(ほかの店では置いてないとか、知らないとかだけで、探してみますという前向きな対応はありませんでした)あれば連絡をいただくと言うことでお願いして帰りました。

連絡がなかったので半ばあきらめ、気持ちはDAHON号の改造に向きつつあったそんな時、Tubiから見つかりましたという連絡がありました。う~ん・・やっぱり二号車を作るか!

早速、Tubiにてリムとスポークを取り寄せてもらい、第一号車と同様再び手組みすることにしました。(振れとりは、やはりプロにまかせることにします)

第一号車で一度ホイール組を経験したので、問題なく仕上げることが出来ました。毎日のように自転車ばかりいじっているので、妻には自転車屋でもするの?と言われてしまいました。

二号車のフレームは、近所の自転車屋さんで頂いた廃車のフレーム、塗装はがしとサビ止め、艶消しブラック、艶消しクリアーをホームセンターにて購入、作業に取り掛かりました。

まずは塗装はがしを塗ります。するとみるみるうちに塗装がモコモコと膨れてくるではありませんか!ちょっぴり危険な感じです。すこし擦ると直ぐに剥がれます。塗ってはスチールたわしで擦りという作業を繰り返し塗装はがしの完成、次の日塗装することに。

塗装は大きなダンボールの箱を用意し、その中へフレームを吊り下げ塗装、サビ止め、色、クリアーと各10回程1日掛かりで塗装を行いました。一箇所だけ小さな液だれがありましたが仕上がりは上々です。

そして第二号車の完成、 前輪、タイヤ、シート、シートポスト、クランク、ペダルは第一号車より流用、ハンドルバーは廃車のブリジストン・トランジットの廃品利用V9040009_1

乗り味はとても静かで、第一号よりも後ろのギアの歯数が大きいので漕ぎ出しがスムーズでした。難点は、ペダルが後ろには一切回らないので、漕ぎ出しのペダルの位置を考えて止まらないといけないことですね。

これにて、ママチャリ改造は終了、というのも今回コースターブレーキでお世話になった「Tubi」にかよって行くうちに、なんだかロードに興味が出てきました。でも高いしなー。!そういえば、兄が何か30年くらい前の古いロードを持っていたはず。そして、兄のところへ行き綺麗にしてあげるといって自転車を借りることにしました。車種はブリジストンのロードマン?綺麗に乗っているイメージだったのですがよく見るとあちらこちらが錆びていました。

ママチャリ改造は終え、ここからはロードマン?レストアへの道に続きます。

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