« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月

2008年4月25日 (金)

本田チキチキ運動会!

5月11日(日)母の日、本田小学校にて、第一回本田チキチキ運動会を開催いたします。

Tikitiki

本田小学校下(本田・川口・江之子島)にお住まいの方は、老若男女どなたでもご参加になれます。徒競走、地域対抗玉入れ、綱引き、年代別リレーなど、本田vs川口・江之子島連合チームで戦います。是非みなさんのご参加をお待ちしています。

現在、本田小学校地域では小学校から約6mの道を挟んで「ビジネスホテル」の名を騙った「ラブホテル」が存在している問題があります。

地域の大人と子供が一緒に参加できる行事を通じ、地域の交流を図ることにより本田地域住民が一丸となって、地域の子供の安全を守り、また地域の生活環境が向上することを願います。

| | コメント (0)

2008年4月22日 (火)

妙見山へ!

日曜日、tubiのメンバー13名で妙見山へ行ってきました。

先週の六甲山に引き続いてまたまた初めて行く山です。先週の六甲山が惨敗でしたので、今回の山もちょっと不安を感じながらのスタートです。

コースは大阪市内から北上、箕面山を越えて妙見山を上がり、帰路は池田市の方に下りて帰ってくるコースです。

箕面までは何度か行っているので、不安無く登っていきます。箕面滝を越えて広がる山々の景色を楽しみながら気持ちよく駆け抜けて行き、妙見山へと入る道へとたどり着きました。

2

3

ここからが妙見山初体験、他のメンバーに「最初ちょっときついだけだから」と言う言葉を聞いて、ほんま?と疑いながらみんなから5分程遅れてスタート。

山の集落ののんびりした風景を通り過ぎて、山道へと入っていく。うぐいすの鳴く声が聞こえ、遠くの山肌には桜がちらりと咲いている所があった。お天気もいいし、最高の景色!生まれてからずっと大阪に住んでいるが大阪市内からさほど遠くないところにこんなに良い風景があるのとは知らなかった。車と自転車では見える景色が違うのかもしれませんね。

1

能勢妙見山に到着、桜がまだ残ってます。

岐路は池田市に向けて帰ります。池田まではずっと下り坂、16kmほどの距離を時速40km~50kmで下って行くのはなかなか爽快でした。池田から再び箕面に戻り大阪市内に向け来た道を帰ります。

本日の走行距離 85.74km 平均速度 22.65km/h

程よい疲労感でとても楽しいツーリングでした。

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車 改造へにほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへにほんブログ村 自転車ブログへ

| | コメント (2)

2008年4月19日 (土)

パナレーサー ミニッツライト2

先日DAHON号のタイヤを「パナレーサー ミニッツライト」に交換。乗り心地は気にいっているのですが、気に入らない点が一つあります。

それはロゴの位置!この前のブログで書いたのですが、ロゴは片方側しか無く反対側は無地になっている。ロゴの位置もサイドから少しタイヤの中央ぎみにある。

ゴードンさんからも 

「タイヤの真ん中にロゴが入ってるんですか? カッコイイけど、走ってるうちに消えてなくなるんですか? それとも、金太郎飴みたいにいつまでもマークが出てくる・・・わけないか(笑)」 

とコメントを頂いていましたが、交換して走行後の写真がこれです。

V9040148

V9040147

ロゴが直ぐに汚れてしまいました。なんだか古ぼけたタイヤに見えます。

パナレーサーさん、なんとかなりませんかね?

にほんブログ村 自転車ブログ 小径・折りたたみ自転車へにほんブログ村 自転車ブログ 自転車 改造へにほんブログ村 自転車ブログへ

| | コメント (2)

2008年4月15日 (火)

六甲山初体験惨敗!

昨日は、約1ヶ月ぶりにパナ号にてツーリング!

8時にショップ前に集合、今日は総勢16人で六甲山へ向かった。

大阪から2号線を西へ進み、西宮市の武庫川から川沿いのサイクリング道を北上、気持ちいい景色が広がり久しぶりのツーリングを楽しむことが出来た。

六甲山への道の出発点阪急逆瀬川駅に着いた頃にはすっかり汗だく。ここから六甲山初体験、綺麗な風景の川沿いの住宅街から緩やかな坂道が始まり、住宅街を抜けると西宮カントリーを両側に見ながら山へ入って行く。もう既に疲労困憊、私は当然びりケツ!みんなの姿ははるか遠くに!頑張って漕ぐが一向に進まない。

adidafさん(ブログhttp://jitensha.naturum.ne.jp/)が途中気遣ってわざわざ降りてきてくれた。申し訳ない!でも足がもうだめ上がらない。adidafさんにここでリタイヤを告げ、みんなが降りてくるのを待つ事に。

080413

座って足をほぐしていると、少しましになったようなので、せっかく来たのだからもう少し頑張ろうと思い、再び乗車して漕いだ瞬間、足のあちらこちらがピキン!ピキン!とつりまくり再び停車。足の筋を伸ばして再び乗車、ピキン!ピキン!またまた足がつった。何回か同じ事を繰り返しながら少しずつ進んでいると、上からみんなが降りてきた。もう少し上ると頂上だったらしいが残念ながらトンネルの手前でUターン。結局、みんなとはぐれて大阪までの帰路は単独になってしまった。

今回、自分の実力の無さを再認識、これからは必ず週に一度は走るよう頑張ろうと思います。

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車 改造へにほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへにほんブログ村 自転車ブログへ

| | コメント (8)

2008年4月10日 (木)

パナレーサー ミニッツライト

DAHON号のタイヤを交換しました。

3月の終わりにママチャリ3号車のスポークが折れてから、通勤の足としてDAHON号に乗っているが2005年の年末に購入してから一度もタイヤの交換をしていなかった。元々ついているタイヤは「シュワルベ ステルビオ」はよく見ると

Img_0636

Img_0637

いくつか大きな裂け目があり、やばい状態だった。

今回の交換で、シュワルベ ステルビオからパナレーサー ミニッツライトに変えることに。

Img_0645

それぞれ幅を計ってみた。

Panaracer

Schwalbestelvio

だいたい同じ位の幅のようですね。

Img_0661

Img_0662

ロゴは片方側しか無く反対側は無地になっている。ロゴの位置もサイドから少しタイヤの中央ぎみにある。

乗り心地はシュワルベ ステルビオに比べ振動もソフトで接地感もしっとりしているように思えた。2年以上使用したステルビオとの比較なので正確ではないが、ステルビオの方がもっと硬質な感じだったと思う。

私はこの「パナレーサー ミニッツライト」かなり気に入りました。

にほんブログ村 自転車ブログ 小径・折りたたみ自転車へにほんブログ村 自転車ブログ 自転車 改造へにほんブログ村 自転車ブログへ

| | コメント (3)

2008年4月 5日 (土)

救命救急の講習

今日、救命救急の講習を受けてきました。

昨年から地元の体育厚生協会の活動に携わっており、救命救急について知っておかなければという事で今回初めて受講いたしました。

元救命救急士の方が講師をされ、まずは救命救急の大切さについての説明がありました。

人が心臓や呼吸が止まってから、何分経つと命が助からないのか。

心臓停止後、約3分で死亡率50%。呼吸停止後、約10分で死亡率50%。

大阪市では、救急車が現場に到着するまで平均約5分かかっているそうです。上の死亡率を見ると、この救急車が到着するまで応急手当が行われていなければ、助かる可能性のある命を救うことができないことが分かります。

映像で応急手当の手順について見た後、講師の方がもう一度目の前の人形を使っての説明。今日まで応急手当についてなど勉強したことがなかったので、心肺蘇生の手順、正しいやり方がよく判りました。

次に実際に人形を使っての講習、よくテレビなどでは見た事があったのですが実際に体験するのは初めて。参加者全員一人づつ交代しながら人形を使い救命処置を行います。説明を受けていたときは理解したつもりでしたが、実際自分でやってみるとあせってしまい上手く出来ません。

難しかったのが人工呼吸で、胸骨圧迫を30回行ったあと2回の人工呼吸。1回あたり約1秒をかけ軽く吹き込むのですがやってみると、秒数が長かったり、鼻をつまむのが不十分だったり口の覆い方が不十分で空気がもれ、十分に空気を送り込めていなかった。胸骨圧迫は1分間に約100回のリズムで行うがかなりハード。救急車が現場に到着するまでの5分間、一人でこの心肺蘇生を行うのは難しいことだと判った。もし何処かで、この胸骨圧迫をしている現場に出くわしたならば、皆さん通り過ぎず是非応急手当に加わってください。一人でも多い方がいいと思います。

講習の最後は、AED(自動対外式除細動器)の機械の説明と使い方について。これもテレビでは見たことがありますが、実物を見るのも触るのも初めてでした。AEDは電源を入れると、機械が音声にて指示をしてくれるので、機械の指示に従い作業を行います。電極パッドを貼る位置なども判りやすいようにパッドに図解されており、初めての人でも使えるようになっていました。

今回救命救急の講習を受けてよかったと思います。2時間半程の講習でしたが命についての勉強が出来きました。皆さんも是非機会があれば講習を受けてはどうでしょうか。

| | コメント (4)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »