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2008年11月

2008年11月16日 (日)

さよならパナ号

やってしまいました。

先月25日に、交通事故でパナ号が廃車になってしまいました。

その日、100km歩行のイベントがあり、スタッフしている友人と歩行に参加している自転車仲間の応援の為、仕事を終えた後自転車で嵐山へ向け午後6:00過ぎに大阪を出発。

車で行っても良かったのだが、同じコースを自転車で行き、歩く人の大変さを少しでも感じ、歩く人の応援でも出来ればと思い自転車で行くことにした。

tubi前から寝屋川まではちょうど帰宅するところだったK崎さんが一緒に走ってくれた。道が込んでいたが順調に走行、寝屋川でK崎と別れ枚方大橋を北上。高槻からは171号線を高槻に向け走行。

ルートは100km歩行のコースをに合わせて走っていたのだが、自転車でもかなりの距離がある。今来た道を歩くと考えると、とても真似出来ないな~と思う。しかもまだ半分の距離も無い。

高槻市のお隣の島本町水無瀬の付近で参加者だと思われる方がかなり疲れたように歩いていました。最後尾だろうか?しばらく行くとまた一人、そして大山崎のあたりで、ベンチに座っている参加者っぽい人がいたので、少し声をお掛けし先へ進む。

京都に入り参加者の方が歩いている様子が少し増え、横目で見ながら「ファイト!」「ガンバレ!」と声を掛けて走っていた。自転車に乗った人間に声を掛けられて「何者?」と皆さん思っていたかも知れませんね。

そこまでは何となく覚えているのですが・・・・・・。

何か夢から覚めたように意識を取り戻すと、自分が地面に倒れている。

もうろうとした意識の中「え・・・じこ?・・・いまなんじかな?・・・きょうはなんようびや?・・・なにしてたんやろ?・・・」と頭が混乱してしばらく今の情況が理解出来ない。

徐々に嵐山に行くところだったのを思い出してきたが、以前もうろうとしている。まわりがなんだか騒がしい・・・。歯折れた・・・きゅうきゅうしゃにのった?・・・。びょういん?・・・。だんだん意識がはっきりしてきた。最悪や~・・・。CT、レントゲンと夢見心地の中、検査と処置が行われる。

運び込まれた京都の病院で家から約50kmと遠い、父親と嫁さんが車で病院に駆けつけた。本当にすごく心配を掛けてしまった・・・・。

怪我は右顔面を打ったようで、目が開かないくらい腫れ、前歯が折れ、、鼻と口の間が外から中まで切れ2針、眼底の骨が少し陥没、その他いろんなところの打撲、幸い大きな骨折などはなかった。

病院が遠い事もあり、動けるようになってから大阪の病院で治療することにし、一週間で退院。

Image016

事故の状況は対向車線から右折で脇道に入ろうとしたワンボックス車の側面に私が激突したようだ。ちょうど同じ脇道から右折で出ていく車があり、その車で私の姿が見えなかったらしく、今回の事故となった。私は事故の前後の記憶が無いので何とも言いようが無いが・・・。

昨日、事故からずっと実家に置いていた自転車を初めて見たがフレームが曲がっていて廃車にするしかなさそうだ。

Photo

ヘルメットは前が割れていた。かぶってて良かった!

Photo_2

まだ顔の腫れや目の動きが悪く、体のあちこちが痛む。いつになったら治るのか良くわからないが、なんとか後遺症などが出ない事を望みます。

今回、頭に怪我が無かったのはヘルメットのおかげだったと思います。 皆さんヘルメットは絶対にかぶりましょうね!

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